ジャケットは裏地が見えるように縦折りにするたたみ方が最適です。

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しわになりにくいジャケットのたたみ方とは

5月初旬を過ぎるとだんだんと気温が高くなり日差しもきつくなってくることから、スーツ姿で外回りをするビジネスマンには、ジャケットを脱ぐ機会が多くなってきます。
脱いだジャケットのたたみ方が悪いと持っているうちにずり落ちてしまったり、しわになったりと見た目の印象が良くありません。
そこで、上手なジャケットのたたみ方について考えてみましょう。

ジャケットのたたみ方のあれこれ

上手なジャケットのたたみ方

立ったままでも上手にジャケットをたためる方法として、両手が空いた状態で、脱いだジャケットの左右の肩付近を内側から手を入れて、両手を閉じながらジャケットの背中の中心部分を谷折りにします。
次に、片方の肩の部分の内側をひっくり返してもう片方にかぶせるようにします。
この時点でジャケットの裏地が見えている状態になり、これで完成です。
このたたみ方の注意点は、ふんわりとしたたたみ方を心がけるのがコツとなります。

ジャケットのしわを防止するたたみ方

汗をかくような時期にジャケットを手に持っていると、ジャケットの表が汗で濡れてしまい、長時間持っているとしわがついてしまう場合があります。
その時に有効なたたみ方としては、ジャケットを完全に表裏逆にしてしまい、裏地が見えている状態で手に持って行くことです。
これにより、表にはしわや汚れといったものが付きにくいことになります。

ジャケットをたたんでスーツケースに入れる方法

スーツをハンガーにかけて持ち歩くガーメントバッグがありますが、ジャケットを複数枚持ち歩くときには、スーツケースにひとまとめにする方が楽になります。
そのようなときのジャケットのたたみ方としては、ジャケットを広げて片側を裏返しにし、袖も裏地を出します。
裏地が見えている方を表地が見えている方にかぶせて形を整えます。
そのジャケットを三つ折りにしたりまるめたりしてスーツケースに納めます。

ジャケットのたたみ方のポイントについて

ジャケットのたたみ方は表にしわや汚れが付かないようにする必要があることから、裏地が見えるように縦半分でひっくり返してのたたみ方や、スーツケースに入れる場合には全部裏地が見えるように縦半分に折り返した後、三つ折りやまるめる方法で収納するとしわになりにくくなります。