どんなネクタイを用意しておくべき?選び方のコツは?

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どんなネクタイを用意しておくべき?選び方のコツは?

ネクタイはスーツ姿の印象を大きく変えるアイテムの一つです。無地なのか柄物なのか、はたまた明るい色なのか暗めのカラーなのかといったところで、相手に与える印象は変わります。
できる限り、あらゆるシチュエーションに通用するよう種類を揃えておくと良いです。

どんなネクタイを用意しておくと良い?

スーツに合わせるネクタイはどんなものを用意しておけば良いのかという事では、やはり様々なシチュエーションに適応できる種類を用意しておくと安心です。色と柄によって印象は大きく変わります。また、ビジネスシーンでつけるのか、冠婚葬祭に使うのかという事でも、持っておくべきものは変わります。

まず、色によって異なる印象の違いですが、赤は情熱的や積極的、ブルーは誠実さや知的さ、イエローですと明るくポジティブな印象を与えられます。柄に関してはストライプですと爽やかや勤勉なイメージ、どっと柄ですと上品で格式が高い印象を、チェック柄だと親近感を与えられるといったように、デザイン一つで自分がどう見られるのかというのはかなり変わってきます。

つまり、種類に関しては、あればあるほど良いというようにも言えます。とは言いましても、仮に突発的に別の柄のネクタイを用意したいとなったとしても、出先でも手軽に購入出来るアイテムです。そのため、あらゆるケースに対応できる様、自宅にたくさんの種類を揃えておかなくても、必要な時に購入するくらいでも問題ないでしょう。

シチュエーションに合わせて選ぶ

ネクタイはやはり、シチュエーションに合わせて選ぶ事が大切です。例えば会議やプレゼンなど主張を通す事がもとめられる場面では、頼もしさを与えられた方が良いです。そのため、赤色を選ぶと、熱意を伝えやすい傾向があるでしょう。

また、就職や転職活動の場合、ストライプ系の柄で、色は赤やブルーがおすすめです。1次面接と2次面接では積極性を見せるために赤色にし、最終面接では信頼感を強めるために青色にするといったような、どんな状況にも対応できるアレンジも良いです。

ビジネスシーンはもちろんですが、冠婚葬祭などのお付き合いのためのデザインもあった方が便利です。例えば結婚式ですとシルバーやピンクで光沢感があると良いでしょう。喪服に合わせるものは当然、無地の黒を用意しておきます。使用頻度は決して多くありませんが、どんなシチュエーションにも合うお気に入りの一つを用意しておくと良いかもしれません。

どんなネクタイでも結び方はしっかりと

どんな柄でどんな色のものを用意していたとしても、結び方がしっかりしていないと、それだけで格好悪く見えてしまいます。結び方は大剣と小剣のバランスも大切ですが、結び目の形にはいくつかの種類があります。例えば基本であるプレーンノットという結び方ではなく、印象を強めたい時におすすめの「セミ・ウィンザーノット」という結び方は、結び目が正三角形に近い形をしています。デザインや色だけではなく、結び方でも印象の与え方を変えられますので、自分にあった方法を試してみてはいかがでしょう。

まとめ

どんなネクタイを用意しておくべきか、結論をいえばたくさんの種類があるに越した事はありません。
ただ、色や柄で与える印象を変えられるため、できれば似ているデザインではなく、特徴がはっきりと異なるものの方が良いでしょう。
あるいは色は一緒でも柄は全く違うものを揃えてみるなど、細かい印象の変化をつけていくのも面白いかもしれません。