結婚式でノーネクタイはあり?知っておきたいネクタイのマナー

オーダースーツおすすめNo1が決定!最新比較ランキングTOP10 > コラム > 結婚式でノーネクタイはあり?知っておきたいネクタイのマナー

結婚式でノーネクタイはあり?知っておきたいネクタイのマナー

結婚式でゲストとして呼ばれた場合、新郎新婦に恥をかかせないためにも、服装マナーは把握しておくことが大切です。 その中でも、ネクタイマナーについても理解しておきましょう。今回は、結婚式ではノーネクタイでもいいのか、詳しい内容を紹介していきます。

結婚式でノーネクタイはマナー違反

基本的に、結婚式でノーネクタイにするのは、服装マナーとして違反しています。
途中で外すことも式中は控えることが大切です。ただトイレなど、人の目を離れる場所では、一時的にネクタイを外すことはできます。

ただ親しい友人のみのカジュアルな結婚式で、ドレスコードとしてノーネクタイで問題ないことが記載されていれば、ノーネクタイでも結婚式に参加することは可能です。

ドレスコードにノーネクタイOKと書かれていても、周囲の状況を確認して合わせることが重要なので、事前に参加者同士で打ち合わせしておく必要があります。

またノーネクタイがOKのドレスコードであっても、胸元を開けすぎると、品がない印象になってしまうので、結婚式の品位を下げないためにも、意識的にカジュアルになりすぎないように意識することは大切です。

結婚式のネクタイは白でなくても問題

結婚式でネクタイをすることは服装マナーの一つですが、基本の白でなくても近年では問題ないとされています。極力地味な色合いのネクタイにすることが大切ですが、多少の色や柄が入っても、カジュアルな結婚式であれば、問題ないケースもあるのです。

結婚式で可能なネクタイの中でも、水色やピンク色の淡い色のネクタイも流行りになっています。柄については、ドットやストライプも可能ですが、派手な色や柄が大きいなどのネクタイは、カジュアルな結婚式であっても嫌煙されるので、注意が必要です。

ネクタイの色や柄について、結婚式のマナーが変わりつつありますが、ある程度の禁足事項もあります。それは黒色のネクタイです。黒色のネクタイは、弔事を連想させる色合いであるため、結婚式のお祝い事には適していません。

マナー違反にならないように、気を付けてコーディネートを考えていきましょう。

二次会はノーネクタイ可の場合もある

結婚式ではノーネクタイはマナー違反ですが、平服がドレスコードになっている二次会では、ノーネクタイで問題ないケースもあります。

ただノーネクタイといっても、最低限のマナーは遵守することが二次会で必要なドレスコードです。襟付きのシャツにジャケットを合わせるなど、カジュアルになりすぎない意識を心掛けてコーディネートしていきましょう。

また一番上のボタンを開けた時に、胸元が開き過ぎなシャツには、ノーネクタイはおすすめできません。ノーネクタイでコーディネートする場合は、襟が高いシャツを選択し、胸元が開きすぎることを予防しておきましょう。

ノーネクタイの場合は、シャツが全面的に見える傾向があるので、アンダーシャツが透けてしまわないように、注意することも重要です。アンダーシャツが見えると、だらしなく見えてしまうので、できればアンダーシャルは白を選び、首元が見えないようにV字のシャツを選びましょう。

まとめ

基本的に、結婚式ではノーネクタイは服装マナーとして違反しています。しかし、二次会のようなフランクでカジュアルな会場であれば、ノーネクタイでも問題ない可能性もあるでしょう。

ただノーネクタイでも、胸元が見えないようにシャツやアンダーシャツを意識してコーディネートする必要があります。二次会といっても、羽目を外して下品な印象を与えないためにも、上品なイメージを崩さないスーツの着こなしをすることが重要です。

ネクタイについても、水色といった淡い色のカラーでも問題ありませんが、黒色はNGなどの最低限のマナーは意識しておくようにしましょう。