オーダースーツ着用による身だしなみの良さを香水で補強しましょう

オーダースーツおすすめNo1が決定!最新比較ランキングTOP10 > コラム > オーダースーツ姿に香水を付けることで更にアップする男の魅力

スーツ姿のサポート役としての香水

身体から発している臭いは、自身ではなかなか気付きにくいものです。オーダースーツを上手に着こなしていても、不快な臭いを周辺に漂わせてしまったら、せっかくの身だしなみが台無しになってしまいます。体臭の改善を考えている方にとって頼りになる存在が香水です。香りを上手にコントロールすれば、オーダースーツを着た男性としての魅力がより一層引き立ちます。

ビジネスマンは身体のどこに香水を付けるべきか

初心者はまずは足のかかとがお勧め

香水を付ける場所で初心者にお勧めしたいのが、足のかかとです。靴下のかかと部分に付けることで、ほのかに良い香りが全身を包み込んでくれます。香料に抵抗感がある方は、まず足のかかとで試してみてください。慣れてきたらアキレス腱や膝の裏側などにも付けてみましょう。血管が太い場所に付けるのが一般的ですので、耳のうしろやうなじ、手首や肘の裏側にする方も居られます。但し上半身に付けると匂いを強く感じてしまいますので、香料に不慣れな方は気分を悪くしてしまう可能性もあります。また脇や心臓付近の肌など体温が高すぎる場所では、本来の香りが変化してしまうケースもあり得るため注意してください。香料をオーダースーツやシャツ、身体に付けたくないという方は、ハンカチなどのような携帯品に軽く染みこませてみたら如何でしょうか?好きな時に香りを楽しむことが出来ます。

香りの濃度は軽めのものを

香水の種類には、濃度の低い順にオーデコロン、オードトワレ、オードパルファン、パルファンがあります。オーダースーツにあまり強い香料は似合いませんので、お勧めはオーデコロンとオードトワレです。それぞれ香りの持続時間は1~2時間と3~4時間となっています。ビジネスシーンによって使い分けると良いでしょう。香料を使用する場合は、予めアトマイザーに移し替えておくと手軽に使えて便利です。

デオドラント効果は無い香水

ビジネスマンが、ビジネスの相手や周辺の人々に不快な思いを感じさせてしまうのはタブーです。しかし体臭はなかなか自分ではコントロール出来ません。香料は臭いの改善に役立つ頼もしい味方ですが、使用する場合は匂いがキツくなりすぎないように、付けすぎに気を付けてください。また汗臭さを誤魔化すために付けるのは良くありません。可能ならばシャワーを浴びたいところですが、最低でも汗を拭ってから香水を付けてください。