スーツの価格帯は?上手な選び方を紹介

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スーツの価格帯は?上手な選び方を紹介

スーツは質の良いものであればあるほど良いとも言えますが、誰もが高級ブランドを買い揃えられるとは限りません。
大切なのは身の丈にあった価格帯で、上手な選び方で購入する事です。
価格にこだわるのではなく、サイズがしっかり体に合っていたり、日頃からお手入れをきちんとしたりなどの点も意識する事も大切でしょう。

価格帯の目安はどれくらい?

スーツの選び方として、価格帯を意識されるのが一つの手段です。もちろん、好みのブランドがあるなら、ブランドで選んだり、デザインを重視したりするのも良いでしょう。
しかし、良いものとなると価格は10万円や20万円、一式合わせるとそれ以上になる事も決して珍しくありません。

ただ、ビジネスシーンなどで利用するなど、普段使いであるものに関しては無理に高いものを選ぶ事はありません。一つの目安としてはご自身の年収を参考にする方法があります。
年収の1%から2%の価格のスーツを購入することが望ましいとされています。この目安を参考にした場合、例えば年収400万円のサラリーマンであれば、4万円から8万円くらいの価格帯から購入するという選び方です。

当然ですが一着あれば良いという事ではありません。ビジネスマンですと大きく分けると夏冬で必要になります。
そのうえ、各季節のスーツが1着ずつでは少々心細いです。汚れた時の替えであったり、デザインで雰囲気を変えたり、素材の違いでその日の気候にあった着こなしをしたりと、柔軟性を持つのが理想でしょう。
そうしますと、最低限、4着くらいは持っておくと安心できるでしょう。もちろん一着でも多く持っていた方が、バリエーションが豊富で一着ずつの持ちも良くなるでしょう。

シャツやネクタイの価格帯

スーツは当然ですが上着とパンツを買えば良い訳ではありません。他にはシャツにネクタイ、靴下に革靴、鞄というのが一般的なスタイルでしょう。価格帯を意識したそれぞれの選び方ですが、スーツの上下セットの価格を基本として、シャツやネクタイは1割から2割、革靴と鞄は5割から10割程度が一つの目安だと言われます。

この目安を参考にすると、スーツが10万円でしたら、シャツとネクタイは1万円くらいのものを、鞄や革靴は5万円程度という事になります。この価格帯の一式を揃えられたら良いでしょうが、年収を参考にして割合を出しているとはいえ、それなりな費用が必要となります。もちろんこの価格でなければ問題という事はありませんし、さらに安くても上手に着こなす方もいます。高いものはそれなりの良さが当然ありますが、実際には自分の体にあったサイズ感やデザイン、そしてTPOを踏まえた一着を着こなす事が美しい身だしなみにつながります。

選び方は人それぞれで、価格を目安にするのもいくつかある選び方のうちの一つです。
オーダーメイドしてこだわりの一着を手に入れるのも良いですし、年収に見合った一着を選ぶのも良いでしょう。いずれにしましても、サイズなどの寸法はしっかり体にあったものを着るようにする事と、日々の手入れを丁寧にされる事をおすすめします。
比較的安い一着を購入されたとしても、手入れをしているかどうかで寿命は大きく変わりますし、サイズ感は印象を良くするのにとても大切な要素です。

まとめ

スーツの選び方は様々ありますが、年収などを参考にして価格帯を絞り込むのも一つの方法です。
特に、こだわりのブランドがなかったり、どれくらいの価格のものを買えば良いのか分からなかったりする方にとっては、非常に参考になる選び方だと思います。
ぜひ、選ぶのに困った時には、ご自身の年収を参考にして検討されてみてはいかがでしょうか。