オーダースーツを筋トレした身体で上手に着こなしましょう

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重点的に鍛えるべき筋肉

オーダースーツが似合う姿になるには、筋トレがお勧めです。
但しやみくもにトレーニングをすれば良いと言う訳ではありません。
オーダースーツの魅力を引き出すためには背中の筋肉を鍛えるとともに、体幹を良くし、胸板を厚くする必要があります。
広背筋・大胸筋・三角筋そして体幹周りと下半身の筋肉を重点的に鍛えるようにしましょう。

スーツ姿を格好良くするための筋トレ法

広背筋・大胸筋・三角筋を鍛えるトレーニング

広背筋を鍛えるのにお勧めの筋トレ法は懸垂です。
懸垂は腕力を鍛えるためのものと考えがちですが、実際のメインターゲットは広背筋です。広背筋とともに上腕二頭筋や僧帽筋、三角筋も鍛錬できます。
広背筋と広背筋の上部にある大円筋に負荷を掛けるラットプルダウンという方法もあります。
またウェイトトレーニングの中でも有名なベンチプレスは、大胸筋を厚くするのに最適な筋トレ法です。
腕立て伏せも大胸筋を発達させるのに効果があります。三角筋は、ダンベルを持ち上げるショルダープレスで鍛えましょう。

体幹周りと下半身の筋肉を鍛えるトレーニング

体幹の筋肉では腹直筋・腹斜筋・脊柱起立筋、下半身の筋肉では太腿四頭筋・大臀筋・ハムストリングなどを鍛えると、オーダースーツ姿がより格好良くなります。
そのための筋力トレーニング法として推奨したいのが、スクワットやクランチそしてプランクです。
下半身全体を鍛え上げる代表的な方法に、バーベルスクワットがあります。但し腰や膝に負担を掛けすぎないように、慎重に行わなければなりません。
クランチは腹筋を鍛えるトレーニングとして、プランクは体幹を鍛えるトレーニングとして、広く行われています。
特にフロントブリッジとも呼ばれるプランクは、身体全体の筋力安定や体力の底上げに役立つ種目です。腰痛や肩こりの予防にも役立つため、トレーニングメニューに是非とも組み込むようにしましょう。

身体の背面の筋肉に着目を

筋トレをしすぎると筋肉が付きすぎて、オーダースーツが似合わなくなると心配する方も居られるかもしれませんが、実際のところ、そこまで過剰な筋肉が付く方は滅多に存在しません。
むしろ筋力トレーニングによって体格だけで無く、姿勢や歩き方まで改善して、よりスーツを上手に着こなせるようになるケースが殆どです。
スーツ姿を良くするための筋力トレーニングでは、身体の背面が重要です。
身体前面の筋肉にばかり注目しないように、気を付けてください。