オーダースーツを野暮ったく見せないために流行についても考慮しましょう

オーダースーツおすすめNo1が決定!最新比較ランキングTOP10 > コラム > オーダースーツを仕立てる際に流行を取り入れるべきか否か?

スーツスタイルにもある時代ごとの流行

ヘアスタイルやファッションにトレンドがあるように、スーツスタイルの人気も時代によって変化しています。
せっかくオーダースーツを仕立てるなら、流行に合った品にしたいものです。
もちろん自分なりのこだわりがあるのなら、そちらを優先しても構いません。
大切なのは、ご自身が納得できるかどうかです。

90年代から現在に至るまでのスーツの流行

スーツの基本形について

スーツの流行が最も強く現れるのはシルエットです。
オーダースーツを作成する際は、まず基本形を押さえておきましょう。
主に3種類あります。
ジャケットとスラックスのツーピース、ジャケットとスラックス及びベストのスリーピース、ジャケットの前のボタンの並びが2列になっているダブルです。
ボタンの数は、ツーピースとスリーピースのジャケットが2~3つ、ダブルのジャケットが4~6つです。

時代ごとのスーツのトレンド

90年代から00年代に掛けては、全体的にユッタリしたスタイルのスーツが好まれました。ジャケットは3つボタンで、スラックスも太めなタイプが流行だったのです。
00年代の半ばからは、細めのシルエットがスーツスタイルの主流になってきています。
ジャケットは2つボタンで、スラックスはノータック、着丈は短くてウエストはタイトなタイプです。
オーダースーツを購入される場合、その時代のトレンドについても知っておくようにしましょう。

今後トレンドとなる可能性が高いクラシックスタイル

2018年のスーツ業界では、クラシックスタイルが注目されています。
「ヨーロッパの伝統的なスーツスタイル」が重視されつつあるのです。
着丈はやや長くて、ウエストもあまりタイトではありません。
ラペルも広めで肩パットがシッカリしているなど、全体的に重厚感があります。
イタリア風では無く、英国風なタイプのスタイルです。

オーダースーツの魅力は長く着続けられること

2018年におけるスーツスタイルの流行は、控えめで上品な英国風です。
更にスリーピースで、プリーツ(ひだ)が入っているスラックスが好まれています。
但しオーダースーツの何よりの良さは、お客様の体型に合致していることと、要望の反映です。
スーツスタイルのトレンドが、今後どのように変化するかは分かりません。
10年から20年を視野に、ご自身が納得しながら長く着続けられるスーツをオーダーするようにしましょう。