オーダースーツおすすめ完全網羅 比較ランキング50店 > コラム > 春夏スーツはいつから衣替えするべき?
スーツの衣替えをしたいけれど、「いつから替えたら良いの?」と疑問に感じている方は意外と少なくありません。社会人の方であれば、ある程度知っているかもしれませんが、「具体的なタイミングがわからない」という方のために、衣替えのタイミングや保管方法について解説しています。
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スーツも季節ごとに衣替えをする必要があります。そこで気になるのが「いつから衣替えをしたら良いの?」「クリーニングに出すタイミングは?」ということです。ここでは春夏スーツの衣替え時期について解説します。
ビジネスマンであればある程度、どのタイミングでスーツの衣替えをしたら良いかわかると思います。スーツは春夏・秋冬で素材が大きく変わりますから、季節に合わせてきちんと衣替えをすることで、次の年も安心して着用することができます。衣替えのポイントは“気温”です。
一般的に25℃を目安に衣替えをすると良いと言われており、春夏スーツなら4~9月・秋冬スーツなら10~3月に着用するため前月から準備をはじめると衣替えのときに慌てずに済みます。ただその年によって肌寒く感じる時期が長い場合もありますので、そんなときはインナーで調節すると良いでしょう。面倒な方はオールシーズン着用できるスーツもおすすめです。
春夏用のスーツは、過ごしやすい気温から蒸し暑くなるため“清涼感”を重視したものがほとんどです。たとえば背抜きを採用しているものが挙げられます。素材はウールやポリエステルが定番ですが、通気性や吸汗性などにもこだわって作られているスーツも多く見かけます。
春夏はウールやポリエステルなどの素材が多く用いられていますが、他にもコットンやリネンも春夏に適した素材です。ウールに関しては比較的オールシーズン着用できるため、春に限らず秋にもおすすめです。一方で秋はウール、冬はフランネルやツイードなどの素材が用いられていることが多いでしょう。
衣替えをしたら、今まで着たスーツはクリーニングに出しきちんと保管しなければいけません。ここではスーツのクリーニングや保管時の注意点について解説します。
着なくなったスーツは、すぐにクローゼットに収納するのは危険です。というのも、汚れた状態でクローゼットに収納してしまうとカビや害虫がついてしまう恐れがあるため。必ず保管する前にクリーニングに出し、綺麗な状態にしてから収納しましょう。
そのままの状態でクローゼットに収納するのではなく、必ず不織布カバーをかけましょう。カバーをかけることでほこりや塵からスーツを守り、翌年も良い状態で着用することができます。また害虫や湿気から守るために防虫剤や除湿剤も置いておきましょう。
クリーニングに出すとスーツにビニール袋がかけられていますが、クローゼットに収納するときは必ず取り外してください。ビニール袋は通気性が悪いのでそのまま保管するのはおすすめしません。