昼の結婚式にタキシードの着用はOK?恥をかかないための基本

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昼の結婚式にタキシードの着用はOK?恥をかかないための基本

タキシードは夜の正礼装あるいは準礼装であり、いつでも着用してよいわけではありません。結婚式やパーティーなどに招待された場合はドレスコードを守るのが基本です。各フォーマルシーンでどんな服用を身に付けるべきかについてはルール化されています。昼の結婚式にタキシードを着用できるのか、そして覚えておくべき注意事項を頭に入れておきましょう。

昼と夜のスタイルを分ける

結婚式やパーティーに招待された場合、昼と夜のスタイルを分けるのが基本です。昼はモーニングやディレクターズスーツ、夜は燕尾服やタキシードを着るのがドレスコードであるのを覚えておきましょう。しかし、時代の流れもあり、ドレスコードが緩やかになってきています。タキシードは正装として使えるシチュエーションも多くなり、汎用性の高さが注目されています。

タキシードを選ぶ際には適切なサイズに合わせるのが基本です。パンツはジャストサイズよりも少し大きくしましょう。また、タキシードにはさまざまな小物が必要となります。不完全とならないように必要なアイテムを準備しましょう。ウイングカラーの白のドレスシャツ、ポケットチーフ、蝶ネクタイ、スタッドボタンなどが必要なアイテムです。

また、ブラックタイのコーディネートは避けるようにしましょう。昼では浮いてしまうコーディネートとなってしまうためです。17時をまたぐ席の場合は事前にブラックタイとカジュアルな着こなしを用意しておくのがよいでしょう。カジュアルな場の場合は欧米スタイルも取り入れやすいです。

主役を引き立たせるコーディネート

結婚式やパーティーで主役は白のタキシードを着用することも少なくありません。当然ながら招待された場合は主役を引き立たせることを意識しないといけません。爽やかな色目は晴れやかな場の着こなしとしての印象もよいものです。

主役がタキシードを着用するのが分かっている場合は控えた方がよいでしょう。セオリー通りなら色目は黒が正統で来場スタイルとして指定されることもあります。

タキシードを手配する3つの方法とは

結婚式やパーティーに招待されたときに着用できるタキシードを手配する方法は3つあります。すぐに手に入れることを考えるのなら既製品を購入するのがよいでしょう。袖直しや腰回りの直しが必要であっても10日ほどで手に入ります。レンタルをするという方法もあります。デザインやサイズを自由に選べて、インターネットでの手続きでレンタルも可能です。

そして、拘ってタキシードを着用したい場合はオーダースーツを作るのがおすすめです。費用は高くなるものの、サイズ、デザイン、素材、色と望むべく仕上がりにすることができます。既製品やレンタルでは望むべく仕上がりにはできません。フォーマルな場で着用するにあたって快適さも重要な要素となります。既製品やレンタルでは実現しないセールスポイントのある方法です。

基本に忠実に着こなすことを考えるのが第一であり、どの方法を選択しても同様です。エレガントに着こなすためには基本を何よりも大事に考えるようにしましょう。セオリーやルールを持つ装いである礼服の着こなしは面倒ではあるものの、基本となる考え方を理解すればそう難しくはありません。

まとめ

昼の結婚式やパーティーでタキシードを着用するのは問題ないものの、注意点もあります。昼と夜のスタイルを分けて主役を引き立たせるコーディネートであるのが絶対条件です。不完全とならないように必要なアイテムもしっかり準備しましょう。各フォーマルシーンでどんな服用を身に付けるべきかについてはルール化されているため、基本に忠実に対応していきましょう。基本的な考え方を理解すれば堂々とタキシードを着用できます。