オーダースーツのパンツがきついときの対処法

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オーダースーツのパンツがきついときの対処法

太ってしまって、オーダースーツのパンツがきつくなってしまった経験はありませんか?せっかく自分の体に合うスーツを作ってもらったのに、履けなくなるのは避けたいところ。ここでは、オーダースーツのサイズが合わなくなってしまった方のために、調整の有無と修正するときの注意点を解説しています。

 

オーダースーツのパンツがきついと感じたらどうする?

せっかくオーダーしたスーツのパンツがきつい…そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。体重が増えると当然ウエストも大きくなるため、オーダースーツのように体にフィットするように作られているものは太ったときが大変です。そこでここではパンツがきついときの対処法を解説します。

 

そもそもオーダースーツのウエストは広げられるのか

結論から言うと、縫い代に余りがある場合のみ大きくすることができます。もちろんすべてのオーダースーツが対応しているわけではないため、各サロンに相談する必要があります。また広げられる目安も決まっているため、限度があることも十分理解しておかなければいけません。

 

ちなみに既存品の場合、よりウエストを広げるのは難しいと言われています。一方でオーダースーツの場合、先ほども述べたように縫い代が余っていれば対応してもらうことが可能です。

 

ウエストを広げられる目安について

広げられる目安は、2~3cm程度。ウエストは体重が1kg増えると約1cm大きくなると言われていますから、太りすぎてしまった場合は対応が難しいかもしれません。縫い代にもよりますが、それでも極端に大きくするとバランスが悪くなるため対応は難しいでしょう。

 

こればかりは各サロンによって異なるため、オーダースーツを作った場所で相談してみてください。 お直しにかかる期間ですが、大体1週間程度。費用はサロンによって変わってきますが、2,000円~が一般的になります。

 

 

オーダースーツの修理で注意したいポイント

オーダースーツを修正する場合、いくつかの注意点があります。

 

1.ウエスト回りだけ調整しない

パンツがきつい場合、ただウエストを広げれば良いというわけではありません。またその逆も然りで、スリムに見せたいからとウエストだけ絞るのはNGです。もしウエスト回りを調整したいのであれば、全体的なバランスもきちんと見る必要があります。

 

2.調整は3ヶ所

パンツを修正する場合、3ヶ所を調整することになります。たとえばウエストならその周囲も、太ももならわたり幅・膝幅・裾幅を調整する必要があります。

 

3.袖出しには目安がある

オーダースーツの修正は、パンツだけでなく袖も可能です。袖は少し出ているくらいがベストだと言われているので、たくさん出すことができません。またもともと1~2cmまでと限界があるためそれ以上出すことは困難でしょう。ただどれくらい出せるかはスーツによって異なるため一度相談してみてください。

オーダースーツのサイズ調整はバランスが重要

パンツがきついからと言って、ウエストだけ・脚だけと部分的に調整することはできません。バランスが大切になりますから、もしオーダースーツのウエストを広げたいと考えている方は、一度サロンに問い合わせて相談してみてください。